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【深堀ブログ】CONTAX Aria ボディ コンタックス (61683)
JPY 72,800(USD 461.58)
CONTAX Ariaは、コンタックスのフィルム一眼の中でもひときわ軽やかな存在です。 小さくて軽いのに、操作感はしっかりと本格派。 Carl Zeissレンズの描写を気軽に楽しむために生まれたようなカメラです。 フィルムの最後期に登場したモデルだけあって、扱いやすさと信頼感が同居しています。持ち出すたびに「撮りに行こう」という気分にさせてくれる相棒です。 【こんな人にオススメ】 ・初めてコンタックスを手にしてみたい方 ・軽快にフィルム撮影を楽しみたい方 ・ツァイスレンズの描写を日常で活かしたい方 CONTAX(コンタックス)Aria/デザインと感触を楽しめる美人なカメラ https://blog.sunrise-camera.net/filmcameracomplete/film-camera-collection/contax-aria/ 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【詳細】 外観は少し使用感はありますが、目立ったダメージはなく良好です。 背面のラバー部分はべたつきまではいきませんが、少しキュッキュします。 ファインダー内はチリもほぼなし、カビクモリなくクリアです。 通電や動作全般も問題なく、安心してご利用いただけます。 【シリアル】 027825 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Leica Summarit 5cm F1.5 Mマウント ライカ(61572)
JPY 124,800(USD 791.29)
「光をやわらかく描く、オールドライカの大口径。」 Leica Summarit 5cm F1.5は、1949年に登場したライカの大口径標準レンズです。戦後のライカを代表する明るいレンズのひとつで、クラシックレンズならではの味わい深い描写が魅力です。 最大の特徴は、開放F1.5の明るさ。背景を大きくぼかしたポートレートや、夕暮れの街角など、光の少ない場面でも撮影を楽しめます。 開放付近では、ふんわりとした柔らかな描写が特徴。絞り込むにつれて像が引き締まり、細部までしっかりと写し出します。絞りによって写真の表情が変わるのも、このレンズの面白さです。 光学系は5群7枚構成。戦前のXenon 5cm F1.5をルーツに持ち、当時のライツが追求した大口径レンズの技術を受け継いでいます。 ちなみに「Summarit」という名前は、現在のライカレンズにも使われていますが、この時代のSummaritはF1.5という明るさを誇る高級レンズでした。 金属製の鏡胴やクラシックなフォルムも魅力。Mマウントのライカと組み合わせれば、撮影する時間そのものが特別なものに感じられます。 現代のレンズのような均一な鮮明さではなく、光や絞りによって変化する表情を楽しむ。 写真に少し懐かしい空気をまとわせてくれる、ライカの名玉です。 【こんな人にオススメ】 ・開放F1.5の柔らかな描写と美しいボケを楽しみたい人 ・絞りによって変化するオールドレンズの表情を味わいたい人 ・クラシックなライカレンズの歴史とデザインに魅力を感じる人 【コンディションランク】 A 美品 使用感が少なく大変きれいで、動作も問題ないコンディションの商品です。 【詳細】 使用感がなく大変キレイです。 レンズ内清掃整備を行いましたので、カビクモリなく大変クリアな状態です。 羽根の油じみもありません。絞り、ヘリコイドの動作も調です。 【S/N】 1420678 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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【標準レンズの帝王】CONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 MMJ 整備済 コンタックス (60103)
JPY 78,800(USD 499.63)
「その一枚に、Planarという選択を。」 CONTAXを語るうえで、外すことのできないCarl Zeiss Planar 50mm F1.4。 標準レンズとして扱いやすい50mmの画角に、F1.4という明るさを備えた、長く愛されてきた一本です。 7群6枚の光学系を採用し、開放F1.4から楽しめる大口径標準レンズ。 浅い被写界深度を活かした人物撮影では、主役を印象的に浮かび上がらせることができ、スナップでは光の少ない場面でも頼れる存在です。Carl Zeiss自身も、F1.4の明るさを活かした浅い被写界深度や低照度での撮影に適したレンズとして紹介しています。 そして、このレンズを語るうえで欠かせないのが「T*」。 Carl Zeiss独自のT*コーティングによって、光の状況を意識しながら撮る楽しさを味わえるのも魅力のひとつです。 ピントリングを回し、ファインダーの中でピントを追い込む。 開放で柔らかな表現を狙うのか。 少し絞ってシャープな描写を楽しむのか。 撮影者の意図が、そのまま写真に表れてくれる。 そんなマニュアルフォーカスならではの楽しさを、しっかり味わえるレンズです。 本品はMMJ(AEJ後期のマルチコーティング仕様)で、CONTAX/YASHICAマウントに対応。 さらに、今回はフード付き。 レンズ本体だけでなく、実用面でも嬉しい組み合わせです。 【こんな方におすすめ】 ・CONTAXの定番レンズを楽しみたい方 ・Planar 50mm F1.4の描写を味わってみたい方 ・開放F1.4の明るさを活かして撮影したい方 ・人物やスナップを印象的に撮りたい方 ・マニュアルフォーカスでじっくり撮影したい方 ・CONTAX/YASHICAマウントのレンズを探している方 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【詳細】 レンズ内清掃をしたので、バル切れもなく、クリアでキレイです。 ヘリコイド、絞りの動作は快調です。 【シリアル】 6880577 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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【RZの相棒】Mamiya SEKOR Z 110mm F2.8 W マミヤ(60616)
JPY 68,800(USD 436.22)
RZ67システムの標準レンズとして用意された一本。 6×7フォーマットにおける“標準”であり、もっとも自然な画角のレンズです。 焦点距離110mm、開放F2.8。 大きなフォーマットが生み出す豊かなボケと、 ピント面のしっかりとした解像。 人物でも風景でも、被写体の存在感をそのまま写してくれます。 RZ67らしいどっしりした描写。 派手なクセはなく、光や空気まで素直に写すタイプ。 中判写真の魅力を、いちばんストレートに味わえるレンズです。 【こんな人にオススメ】 ・RZ67でまず一本、標準レンズを使ってみたい ・中判らしい立体感とボケを楽しみたい ・ポートレートや風景を自然な画角で撮りたい 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【状態】 レンズ内はわずかなチリのみでクリアでキレイです。 ヘリコイド、絞りの動作は快調です。 【S/N】 33820 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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【作例あり】OLYMPUS TRIP35 / D.Zuiko 40mm F2.8 整備済 オリンパス フィルムカメラ (60450)
JPY 19,800(USD 125.54)
「フィルムカメラの楽しさを、気軽にはじめよう。」 そんな一台として長く愛され続けているのが、OLYMPUS TRIP 35です。 1967年の発売以来、世界中で多くの人に親しまれてきたベストセラーカメラ。 電池を使わずに撮影できるシンプルな設計と、扱いやすい操作性で、初めてのフィルムカメラとしても高い人気を誇ります。 搭載されたD.Zuiko 40mm F2.8レンズは、自然な画角とやさしい描写が魅力。 街歩きや旅先の風景、家族や友人との何気ない時間まで、フィルムならではのあたたかみのある一枚として残してくれます。 明るい場所では露出を自動で調整してくれるため、難しい設定はほとんど必要ありません。 ピントを合わせてシャッターを切るだけで、気軽にフィルム撮影を楽しめます。 軽量で持ち歩きやすく、毎日のお出かけにもぴったり。 「今日はカメラを持って出かけよう。」そんな気持ちにさせてくれる一台です。 さらに、ネガフィルム付きなので、届いたらすぐに撮影を始められるのもうれしいポイント。 フィルムカメラデビューにもおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ・初めてフィルムカメラを使う方 ・電池不要で気軽に楽しめるカメラを探している方 ・旅行や街歩きのスナップを楽しみたい方 ・フィルム写真ならではのやさしい雰囲気が好きな方 サンライズカメラでも実際にこの機種を使った作例ブログがありますので、ぜひご覧ください。 「【フィルムカメラぶらり撮影散歩3】OLYMPUS(オリンパス) TRIP35はあなたの日常をいろんな色で染めてくれます」 https://sunrise-photo.net/?p=65153 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【詳細】 外観は使用感もわずかで良好です。分解清掃していますので、レンズ、ファインダー内はカビクモリなくクリアです。モルトも貼り換え済みです。 赤ベロ、シャッター、絞り、巻き上げなど動作も問題となる箇所はなく快調です。 【シリアル】 804184 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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OLYMPUS PEN F / F.Zuiko AUTO-S 38mm F1.8 オーバーホール済 オリンパス (55272)
JPY 42,800(USD 271.37)
1963年、OLYMPUSは、小さな一眼レフという新しい形として、OLYMPUS PEN Fを生み出しました。 そこに組み合わされるF.Zuiko AUTO-S 38mm F1.8は、扱いやすい画角と明るさで、日常を自然な距離感のまま写す一本です。 縦位置がそのまま決まる、小さな一眼レフ。 構えて、すぐにピントを合わせる。 開放ではやわらかく、少し絞るとすっと締まる。 光のにじみも、輪郭も、そのまま残る。 軽くて、手に馴染む。 気づけば、間を空けずにシャッターを重ねている。 ハーフサイズで、一枚一枚がつながっていく。 その日の流れごと、フィルムに並んでいきます。 【こんな人にオススメ】 ・コンパクトな一眼レフで本格的に撮りたい ・やわらかさと自然な描写を楽しみたい ・日常をテンポよく、たくさん残したい PEN Fについて深堀したブログがありますので、ぜひご覧ください。 「OLYMPUS(オリンパス)PEN Fシリーズ/独創性あふれるハーフサイズ一眼レフ」 https://blog.sunrise-camera.net/filmcameracomplete/film-camera-collection/olympus-pen-f/ 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【詳細】 信頼のオーバーホール整備済み。 シャッターは全速快調、心配なく快適にご使用いただけます。 ファインダー内に極小の点サビが一点ありますが、視認性には全く影響せず、撮影には一切支障ありません。 モルトは新品に交換済みで、気になる光線漏れの心配も不要です。 シャッターカウントもしっかり動作します。 大切な一枚を、安心して写せる一台です。 レンズ内はわずかなチリのみでキズもなくクリアでキレイです。ヘリコイド、絞りの動作は快調です。 【シリアル】 133595 / 192896 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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CONTAX G2 /Carl Zeiss T* Planar 35mm F2 コンタックス (61690)
JPY 399,800(USD 2,534.91)
「気軽さも、写りも、どちらも妥協したくない。」 そんな方におすすめしたいのが、CONTAX G2とCarl Zeiss T* Planar 35mm F2の組み合わせです。 CONTAX G2は、レンジファインダーの魅力とオートフォーカスの快適さを融合させた名機。 洗練されたチタンボディと高い完成度を誇り、今なお多くの写真愛好家に支持され続けています。 組み合わされるCarl Zeiss T* Planar 35mm F2は、Gシステムを代表する人気レンズのひとつ。 35mmという使いやすい画角は、街歩きのスナップから旅先の風景、日常の記録まで幅広く活躍してくれます。 Planarならではの高い解像感と自然な立体感、そしてT*コーティングが生み出す透明感のある描写も魅力。 被写体をシャープに描きながらも、どこかやさしい空気感を残してくれるため、フィルムとの相性も抜群です。 カメラを持って街へ出かける。 そんな何気ない時間を特別なものにしてくれるのが、このG2とPlanar 35mm F2の組み合わせです。 CONTAXが目指した「最高のフィルムコンパクトシステム」を、ぜひ体感してみてください。 【こんな方におすすめ】 ・フィルムカメラを気軽に楽しみたい方 ・スナップ撮影や旅写真が好きな方 ・Carl Zeissらしい描写を味わいたい方 ・高性能なAFフィルムカメラを探している方 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【詳細】 外観はグリップ部にわずかな使用感、極浅いスレなどがある程度で、目立ったダメージなく大変キレイです。 フィルムカウンター側の液晶の下に少し液漏れがありますが、表示は問題ありません。 機能表示液晶の中に異物の混入がありますが、針先程度のもので表示に影響ありません。 ファインダー内も大変クリア、液晶表示もクッキリです。 レンズ内も僅かなチリ程度でカビクモリなく大変クリアです。 動作は全て概ね正常で問題となる箇所はありません。 【シリアル】 006996 / 8030043 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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長城 Great wall 90mm F3.5 元箱付属品完備(23659)
JPY 54,800(USD 347.46)
「中国から生まれた、個性派の中判カメラ。」 長城(Great Wall)90mm F3.5は、中国で製造されたクラシックな中判フィルムカメラです。独特のボディデザインとシンプルな機械構造が特徴で、国産やドイツ製とはひと味違う魅力を持っています。 搭載されている90mm F3.5レンズは、中判フィルムで自然な画角を楽しめる標準レンズ。人物や街並み、旅先の風景など、日常のさまざまな場面をゆったりと切り取れます。 長城シリーズの面白さは、一眼レフのようなファインダー構造を備えながら、クラシックな中判カメラらしい手動操作を楽しめること。上からファインダーを覗き、構図とピントを決める撮影スタイルには、現代のカメラにはない味わいがあります。 ちなみに「Great Wall」は、中国を象徴する万里の長城に由来する名前。中国のカメラ産業が独自の製品を生み出していた時代を感じられる、興味深い存在です。 便利な自動機能に頼らず、一枚ずつ丁寧に撮影する。 写真の仕上がりだけでなく、カメラそのものの個性や歴史まで楽しめる一台です。 【こんな人にオススメ】 ・個性的な海外製クラシックカメラを楽しみたい人 ・中判フィルムでゆっくりと写真を撮りたい人 ・中国製カメラの歴史や独特のデザインに興味がある人 【コンディションランク】 S 未使用品 一度も販売されていない新古品・未使用品・展示品等です。大変希少なコンディションの商品です。 【詳細】 一度もフィルムを通していない未使用品です。経年の劣化は節々に少し出ていますが、全体として美品です。ファインダーレンズ、スクリーン、レンズはわずかな劣化もありますが、カビクモリなどはありません。シャッター動作に問題はありません。 【S/N】 013333 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Mamiya-6 Automat 2型 /sekor 7.5cm F3.5 シリーズ最高峰 マミヤ(23658)
JPY 99,800(USD 632.78)
「折りたたんで持ち歩く、6×6判の贅沢。」 Mamiya-6 Automat 2型は、1950年代に登場した国産の中判スプリングカメラです。蛇腹を折りたためるコンパクトな構造と、6×6判ならではの豊かな描写を両立した一台です。 搭載されているのは、Mamiya Sekor 7.5cm F3.5。75mmは6×6判で自然な標準画角となり、人物や街並み、旅先の風景まで幅広く撮影できます。 Mamiya-6シリーズの大きな特徴は、レンズではなくフィルム面を前後に動かしてピントを合わせる独自の方式。一般的なカメラとは異なる仕組みに、当時のマミヤの技術力と工夫が感じられます。 「Automat」は、フィルム送りとシャッターの準備を連動させた機構を備えるシリーズ。撮影後の操作を簡単にし、二重露光などの失敗を防ぎやすくしています。 また、6×6判は120フィルムで12枚撮影できる正方形のフォーマット。縦横を気にせず構図を決められ、35mm判とは違った写真の楽しさがあります。 撮影するときに蛇腹を広げ、距離を合わせ、静かにシャッターを切る。 小さなボディに、国産クラシックカメラの歴史と中判写真の魅力が詰まった一台です。 【こんな人にオススメ】 ・6×6判の豊かな描写をコンパクトなカメラで楽しみたい人 ・Mamiya Sekor 75mm F3.5の写りを味わいたい人 ・国産スプリングカメラならではの構造や操作感に惹かれる人 【コンディションランク】 D 訳あり品 重要な機能に不具合がある商品です。通常使用ができないことを前提にしています。 【詳細】 外観は経年通りではありますが、目立ったダメージもなく良好です。 蛇腹には4-5箇所のピンホールがあります。 ファインダーの二重像は少し薄くなっており、わずかに縦ずれしていますが、実用上は問題なく利用できます。 レンズは全体的に薄クモリ、コーティング劣化、拭きスレがあり、状況によっては描写に影響が出る可能性があります。 シャッター動作は概ね正常です。 【S/N】 350147 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Mamiya -6 Automat /olympus D.Zuiko 7.5cm F3.5 マミヤ(23657)
JPY 79,800(USD 505.97)
「折りたたむと小さく、広げれば本格的な中判カメラ。」 Mamiya-6 Automatは、1950年代に登場した国産の6×6判スプリングカメラです。蛇腹を使った折りたたみ式の構造が特徴で、中判カメラでありながらコンパクトに持ち歩ける一台です。 搭載されているのは、OLYMPUS D.Zuiko 7.5cm F3.5。75mmという焦点距離は6×6判では自然な標準画角となり、人物から街並み、旅先の風景まで幅広く撮影できます。 「D.Zuiko」のDは、4枚構成の光学系を表す名称。マミヤのカメラにオリンパス製レンズが組み合わされているのも、当時の日本のカメラ産業を感じられる興味深いポイントです。 Mamiya-6シリーズならではの特徴が、フィルム面を前後に動かしてピントを合わせる独自の方式。レンズを動かす一般的なカメラとは異なり、マミヤの技術的な工夫が詰まっています。 さらにAutomatではフィルム送りの操作が改良され、6×6判の撮影をより快適に楽しめるようになりました。 撮影するときだけ蛇腹を広げ、ファインダーを覗いて一枚を残す。 小さく折りたためるボディの中に、中判フィルムの豊かな描写と日本のカメラづくりの歴史が詰まった一台です。 【こんな人にオススメ】 ・折りたたみ式のクラシックな中判カメラを楽しみたい人 ・6×6判とD.Zuikoレンズの描写を味わいたい人 ・1950年代の国産カメラの構造やデザインに魅力を感じる人 【コンディションランク】 D 訳あり品 重要な機能に不具合がある商品です。通常使用ができないことを前提にしています。 【詳細】 外観は目立ったダメージもなく良好です。 蛇腹の正面から見た左上に光漏れしている部分があります。 ファインダーは薄い点カビや薄クモリが少しありますが、二重像はクッキリ見え、視認性は良好です。 レンズは全体的に薄クモリ、拭きスレがありますが、描写にはそこまで影響でないレベルです。 シャッター動作は概ね正常です。 【S/N】 166565 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Rollei Rolleicord Vb type1 Xenar 75mm F3.5 ケース付 ローライ ローライコード(23656)
JPY 99,800(USD 632.78)
「ゆっくり撮るからこそ、見えてくる景色がある。」 Rollei Rolleicord Vb type1は、1962年に登場したドイツ製の二眼レフカメラです。高級機Rolleiflexの弟分として親しまれたRolleicordシリーズの最終世代にあたり、シンプルな操作性と優れた描写性能を兼ね備えています。 搭載されているのは、Schneider-Kreuznach製 Xenar 75mm F3.5。4枚構成のテッサータイプを採用したレンズで、すっきりとしたコントラストと繊細な描写が魅力です。 使用するフィルムは120フィルムで、正方形の6×6判を12枚撮影できます。35mmフィルムよりも大きな画面を活かし、豊かな階調や細かな質感を楽しめます。 二眼レフならではの、上からファインダーを覗き込む撮影スタイルも特徴。大きなスクリーンに映る景色を眺めながら、じっくり構図とピントを決めていきます。 ちなみにVbではファインダーフードを交換できる構造が採用され、Rolleicordシリーズの完成度をさらに高めました。type1は、その初期仕様にあたります。 フィルムを巻き上げ、光を読み、静かにシャッターを切る。 便利さや速さではなく、一枚の写真と向き合う時間を楽しませてくれる、クラシックな中判カメラです。 【こんな人にオススメ】 ・6×6判の正方形写真と中判ならではの描写を楽しみたい人 ・Xenar 75mm F3.5の繊細な写りを味わいたい人 ・ドイツ製二眼レフの美しいデザインと操作感に惹かれる人 【コンディションランク】 C 並品 使用感、劣化が強めで、一部機能か光学に不具合があります。 【詳細】 外観は多少の使用感が見られますが、大きなダメージはなく良好です。 ファインダー内は、スクリーン、ミラーに劣化や拭きスレなど見られますが、実用上問題ありません。 シャッターはたまにボディ側の羽根が粘ることと、低速の速度が安定していません。 高速メインで使用する分には問題ありません。 ケースは底のヒンジ部分が裂けそうになっています。 【S/N】 2607571 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Yashica ML Macro 100mm F3.5 C/Yマウント ヤシカ(23655)
JPY 24,800(USD 157.24)
「いつもの景色に、小さな発見を。」 Yashica ML Macro 100mm F3.5は、ヤシカが手がけたC/Yマウント用の中望遠マクロレンズです。花や小物など、身近な被写体をじっくり観察しながら撮影できる一本です。 100mmという焦点距離は、被写体から少し距離を取りながら接写できるのが魅力。花びらの質感や時計の細かな造形など、普段は見過ごしてしまう小さな世界を印象的に切り取れます。 開放F3.5の明るさを備え、背景を柔らかくぼかした表現も可能。マクロ撮影だけでなく、人物や風景の一部分を切り取る中望遠レンズとしても楽しめます。 「ML」は、ヤシカのマルチコーティングレンズを示す名称。レンズ面の不要な反射を抑え、色やコントラストを保つための技術です。 ちなみにC/Yマウントは、1970年代に始まったCONTAXとYashicaの共通レンズシステム。同じマウントを採用したCarl Zeissレンズとともに、幅広い撮影表現を楽しめるのも魅力です。 遠くのものを引き寄せるだけでなく、近くのものを深く見つめる。 何気ない日常の中に、新しい被写体を見つけたくなるマクロレンズです。 【こんな人にオススメ】 ・花や小物など、身近な被写体の接写を楽しみたい人 ・100mmの中望遠をポートレートや風景にも活用したい人 ・CONTAXやYashicaのC/Yマウントでマクロ撮影を始めたい人 【コンディションランク】 A 美品 使用感が少なく大変きれいで、動作も問題ないコンディションの商品です。 【詳細】 外観は使用感も少なく良好な状態です。 レンズ内はカビクモリなく、わずかなチリ程度で概ねクリアです。 羽根はキレイで、絞り、ヘリコイド動作も快調です。 【S/N】 A3401216 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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MINOLTA AF 35mm F1.4 SONY αマウント ミノルタ(23654)
JPY 99,800(USD 632.78)
「広く写して、美しくぼかす。」 MINOLTA AF 35mm F1.4は、ミノルタが1980年代後半に送り出した、Aマウント用の大口径広角レンズです。35mmの使いやすい画角とF1.4の明るさを兼ね備えた、ミノルタを代表する高級単焦点レンズのひとつです。 35mmは、人物だけでなく周囲の風景や空気感まで一緒に写せる焦点距離。街歩きや旅行、室内での撮影など、日常のさまざまな場面で活躍します。 最大の魅力は、開放F1.4ならではの表現力。広角レンズでありながら、被写体に近づけば背景を柔らかくぼかすことができ、夕方や薄暗い室内でも自然な光を活かした撮影を楽しめます。 このレンズには、ミノルタ独自のフローティング機構が採用されています。撮影距離に応じてレンズの一部を動かすことで、近距離でも描写性能を保つための工夫です。 ちなみにミノルタのAマウントは、1985年のα-7000から始まり、のちにSONYへと受け継がれました。このレンズも対応するSONY αのAマウント機で使用できます。 風景を広く残すだけでなく、その中の一人や一瞬を印象的に切り取る。 35mmという日常的な画角に、F1.4ならではの特別な表現力を与えてくれる一本です。 【こんな人にオススメ】 ・35mmの自然な広角で、街や日常を撮影したい人 ・F1.4の明るさと柔らかなボケを活かしたい人 ・MINOLTAやSONYのAマウントで、こだわりの単焦点レンズを使いたい人 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【詳細】 外観は多少の使用感が見られますが、大きなダメージはなく良好です。 レンズ内はカビクモリなく、わずかなチリ程度で概ねクリアです。 羽根はキレイで、AF、絞り動作も快調です。 【S/N】 11301061 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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MINOLTA MD 135mm F2 NEW ミノルタ 中望遠単焦点レンズ(23653)
JPY 379,800(USD 2,408.10)
「遠くの表情を、美しいボケとともに。」 MINOLTA MD 135mm F2 NEWは、ミノルタのマニュアルフォーカス時代に生まれた、大口径の中望遠レンズです。 135mmという焦点距離に、開放F2の明るさを組み合わせた贅沢な設計。人物を少し離れた位置から自然に切り取りながら、背景を大きくぼかし、被写体を印象的に浮かび上がらせます。 特に魅力的なのが、望遠レンズ特有の圧縮効果。背景が手前に引き寄せられたように写るため、街並みや木々を背景にしたポートレートでは、奥行きを凝縮した美しい写真を楽しめます。 「NEW MD」は、1980年代に展開されたミノルタのMDレンズ後期シリーズ。従来の金属製レンズから軽量化や操作性の改善が進められ、X-700などのフィルム一眼レフとともに親しまれました。 135mm F2というスペックは、標準的な135mm F2.8よりも一段明るく、そのぶん大きなレンズを必要とします。携帯性よりも、明るさと描写表現を優先した一本です。 ピントを合わせた人物が、柔らかな背景の中から浮かび上がる。 ミノルタのオールドレンズならではの描写と、大口径望遠レンズの魅力を存分に味わえる一本です。 【こんな人にオススメ】 ・F2の大きなボケを活かしたポートレートを楽しみたい人 ・135mmならではの圧縮効果で印象的な写真を撮りたい人 ・MINOLTA X-700などで、大口径のMDレンズを使ってみたい人 【コンディションランク】 B 良品 使用感、劣化があり、一部機能か光学に軽微な不具合があります。 【詳細】 外観は使用感も少なく良好な状態です。 レンズ内は概ねクリアなのですが、後玉に薄く点カビ痕が2-3あります。 撮影には影響ありません。 羽根はキレイで、絞り動作、ヘリコイドも快調です。 【S/N】 1001563 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Tokina RMC 500mm F8 PENTAX K マウント トキナー(23652)
JPY 19,800(USD 125.54)
「遠くの景色を、ぐっと引き寄せる。」 Tokina RMC 500mm F8は、遠くの被写体を大きく写せる、PENTAX Kマウント用の超望遠レンズです。 500mmという焦点距離は、一般的な50mm標準レンズの10倍。遠くの山並みや野鳥、月など、普段のレンズでは小さくしか写らない被写体を、迫力ある大きさで切り取れます。 このレンズの特徴は、反射鏡を利用したミラーレンズ方式。一般的な超望遠レンズに比べて全長を短くできるため、500mmという長い焦点距離を比較的コンパクトな鏡胴に収めています。 そして、ミラーレンズならではの魅力が「リングボケ」。背景の点光源や木漏れ日がドーナツ状に写り、通常のレンズとは違った独特の写真表現を楽しめます。 名前にある「RMC」は、Tokina独自の多層膜コーティングを示す名称。レンズ面での不要な反射を抑え、コントラストを保つための技術です。 ピント合わせはマニュアル、絞りはF8固定。操作には少し慣れが必要ですが、そのぶん超望遠ならではの世界をじっくり楽しめます。 遠くにあるものを、ただ大きく写すだけではない。 肉眼では気づかなかった景色や光の表情を発見できる、個性的な一本です。 【こんな人にオススメ】 ・野鳥や月、遠くの風景を超望遠で撮影したい人 ・ミラーレンズ特有のリングボケを楽しみたい人 ・PENTAX Kマウントで個性的なオールドレンズを使いたい人 【コンディションランク】 A 美品 使用感が少なく大変きれいで、動作も問題ないコンディションの商品です。 【詳細】 外観は大変キレイです。 レンズ内は、わずかな小チリ程度で、カビクモリなく大変クリアです。 ヘリコイドも快調で、問題なくご利用いただけます。 【S/N】 8002493 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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MINOLTA AF 100mm F2 SONY αマウント ミノルタ(23651)
JPY 39,800(USD 252.35)
SOLD OUT
「何気ない表情を、印象的な一枚に。」 MINOLTA AF 100mm F2は、1980年代後半に登場した、ミノルタAマウント用の大口径中望遠レンズです。現在では希少な存在となった、ミノルタを代表する単焦点レンズのひとつです。 100mmという焦点距離は、人物を少し離れた位置から自然に切り取るのに適した画角。開放F2の明るさを活かせば、背景を大きくぼかし、被写体の表情を印象的に浮かび上がらせることができます。 このレンズの魅力は、開放から楽しめるシャープな描写と、なめらかなボケのバランス。ポートレートはもちろん、花や街の一部分を切り取る撮影にも向いています。 ちなみにミノルタは、1985年に世界初の実用的なボディ内AFシステムを搭載した一眼レフ「α-7000」を発売。AF 100mm F2も、その後のαシステムを支えたレンズのひとつです。 ミノルタAマウントは、のちにSONYへ受け継がれました。そのため、対応するSONY αのAマウント機でも、このレンズの描写を楽しめます。 現代のレンズとはひと味違う、ミノルタらしい柔らかな色と立体感。 人物の表情や何気ない風景を、少し特別な写真に変えてくれる一本です。 【こんな人にオススメ】 ・F2の大きなボケを活かしたポートレートを楽しみたい人 ・ミノルタらしい描写と100mmの自然な中望遠を味わいたい人 ・MINOLTAやSONYのAマウントカメラを愛用している人 【コンディションランク】 B+ 良品 使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。 【詳細】 ラバー部に少しの色あせ、劣化は見られますが、全体的には良好な状態です。 レンズ内もカビクモリなくクリアです。 AF、動作全般問題なくご利用いただけます。 【S/N】 54201374 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Nikon Ai Nikkor 35mm F2 ニコン 広角単焦点レンズ(23650)
JPY 27,800(USD 176.26)
SOLD OUT
「いつもの景色を、少し広く、自然に。」 Nikon Ai Nikkor 35mm F2は、1970年代後半に登場した、ニコンのマニュアルフォーカス広角レンズです。街歩きのスナップから風景、人物撮影まで、幅広い場面で活躍する一本です。 35mmは、50mmよりも少し広い範囲を写せる画角。目の前の人物だけでなく、その周囲の街並みや空気感まで一緒に残せるため、日常の何気ない瞬間を切り取るのに適しています。 開放F2の明るさも魅力。夕方や室内など光の少ない場面でも使いやすく、被写体に近づけば背景をぼかした表現も楽しめます。 名前にある「Ai」は、1977年にニコンが導入したAutomatic Maximum Aperture Indexingの略。レンズの絞り情報をカメラへ機械的に伝える仕組みで、対応するボディでは開放測光をよりスムーズに行えるようになりました。 金属製の鏡胴と、適度な重さのあるフォーカスリングも、この時代のNikkorならでは。Nikon FMやFE、Fシリーズなどと組み合わせれば、クラシックな一眼レフの操作感を存分に味わえます。 広すぎず、狭すぎない35mm。 特別な場所へ行かなくても、いつもの街や日常を写真にしたくなる、長く付き合える広角レンズです。 【こんな人にオススメ】 ・街歩きや旅行で自然な広角スナップを楽しみたい人 ・F2の明るさを活かして室内や夕方も撮影したい人 ・Nikonの機械式一眼レフと組み合わせて、マニュアル撮影を楽しみたい人 【コンディションランク】 B 良品 使用感、劣化があり、一部機能か光学に軽微な不具合があります。 【詳細】 外観は使用感が少なくキレイです。レンズ内は中玉に清掃痕のような薄いクモリがあります。通常撮影には影響ないレベルですが、逆光などで影響が出る可能性があります。 カビはありません。羽根はキレイで、絞り動作は快調です。ヘリコイドは軽めです。 【S/N】 939186 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Leica ラピッドローディング クイックローディング システム 14260 ライカ(23649)
JPY 45,800(USD 290.39)
「フィルム交換を、もっとスムーズに。」 Leica ラピッドローディングシステム 14260は、クラシックなLeica M型カメラのフィルム装填を簡単にするために作られた純正アクセサリーです。 初期のLeica M型では、フィルムを装填する際に巻き取りスプールを取り外し、フィルムの先端を差し込む必要がありました。慣れるまでは少し手間のかかる作業です。 このラピッドローディングシステムを使用することで、フィルムを巻き取りやすくなり、交換時の操作をスムーズにできます。撮影のテンポを大切にしたいスナップ撮影でも嬉しい仕組みです。 ちなみに、後のLeica M4では、フィルム装填を簡単にするクイックローディング機構が標準採用されました。このアクセサリーからも、Leicaが時代とともに使いやすさを追求してきた歴史を感じられます。 カメラの外観や撮影性能を大きく変えるものではありませんが、日々の使い勝手を高めてくれる実用的なアイテム。 お気に入りのLeicaを、もっと気軽に持ち出したくなる純正アクセサリーです。 【こんな人にオススメ】 ・Leica M2やM3などのフィルム装填をスムーズにしたい人 ・フィルム交換の手間を減らし、撮影に集中したい人 ・クラシックLeicaを純正アクセサリーで快適に使いたい人 【コンディションランク】 A 美品 使用感が少なく大変きれいで、動作も問題ないコンディションの商品です。 【詳細】 使用感も少なく状態良好です。 【S/N】 - 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Leica M2 ボディ ライカ レンジファインダーフィルムカメラ (23645)
JPY 175,800(USD 1,114.65)
「余計なものを削ぎ落とした、ライカの美しさ。」 Leica M2は、1957年に登場したドイツ製のレンジファインダーカメラです。上位モデルのM3から一部の機構を簡略化しながら、実用性を高めた一台として、今も多くの写真愛好家に支持されています。 最大の特徴は、35mm・50mm・90mmのブライトフレームを備えたファインダー。M3にはなかった35mmのフレームを標準搭載し、広角レンズを使った街歩きやスナップ撮影が、より身近になりました。 シャッターは機械式で、電池がなくても撮影可能。露出計やオートフォーカスは搭載せず、絞り、シャッタースピード、ピントをすべて自分で操作します。 ちなみにM2のフィルムカウンターは、M3の自動復帰式とは異なる手動リセット式。こうしたシンプルな構造にも、当時のライカらしい合理的な設計思想が感じられます。 また、M2は写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンが使用したカメラのひとつとしても知られています。 ファインダーを覗き、目の前の一瞬を静かに切り取る。 便利な機能が少ないからこそ、写真を撮るという行為そのものに集中できる、ライカを代表する名機です。 【こんな人にオススメ】 ・35mmレンズを使って街や日常をスナップしたい人 ・機械式レンジファインダーのシンプルな操作感を楽しみたい人 ・長い歴史を持つLeica M型の魅力をじっくり味わいたい人 【コンディションランク】 D 訳あり品 重要な機能に不具合がある商品です。通常使用ができないことを前提にしています。 【詳細】 二重像がかなり縦ずれしています。 ブライトフレームが薄くなっています。 シャッター動作は概ね良好です。 【シリアル】 970558 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Rollei Rolleiflex 2.8F /Planar 80mm F2.8 ローライ 二眼レフ (23648)
JPY 359,800(USD 2,281.29)
「写真を撮る時間まで、美しくしてくれる。」 Rollei Rolleiflex 2.8Fは、1960年代に登場したドイツ製の高級二眼レフカメラです。プロの写真家から愛好家まで、世界中で支持されてきたRolleiflexシリーズを代表する名機のひとつです。 搭載されているのは、Carl Zeiss Planar 80mm F2.8。6×6判では自然な標準画角となり、人物から街のスナップまで幅広く活躍します。F2.8の明るさとPlanarならではの繊細な描写が、豊かな階調と立体感のある写真を生み出します。 Rolleiflexの特徴は、上下に2つのレンズを備えた二眼レフ構造。上のレンズで構図とピントを確認し、下のレンズで撮影します。カメラを胸元に構え、上からファインダーを覗き込む撮影スタイルも大きな魅力です。 2.8Fでは露出計を内蔵し、シャッタースピードと絞りを連動させて操作できるなど、実用性も磨かれました。 ちなみにRolleiflexは、ロバート・キャパやヴィヴィアン・マイヤーなど、多くの写真家に愛用されたことでも知られています。 大きなファインダーに映る左右反転した世界を眺め、ゆっくりとピントを合わせる。 一枚の写真と向き合う時間そのものを、特別な体験に変えてくれるカメラです。 【こんな人にオススメ】 ・6×6判とPlanar 80mm F2.8の豊かな描写を楽しみたい人 ・二眼レフならではの撮影スタイルを味わいたい人 ・長く使い続けられる、歴史ある中判カメラを探している人 【コンディションランク】 C+ 並品 使用感、劣化が強めですが、機能面は問題なく使用可能な商品です。 【詳細】 外観は一般中古品レベルで使用感や革の劣化、スレなどあります。 ファインダーやスクリーン、ビューレンズにスレキズがあり、多少視認性に影響しています。 テイクレンズも浅い拭きスレと極薄いクモリがありますが、カビはなく描写にはほぼ影響ないと思います。 シャッター、露出計動作などは概ね良好です。 実用品として問題なくご利用いただけます。 【シリアル】 2435627 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Leica SUMMICRON M 35mm F2 8枚玉 CANADA ライカ (23647)
JPY 519,800(USD 3,295.77)
「35mmの名玉。その原点に触れる。」 Leica SUMMICRON-M 35mm F2 8枚玉は、1958年に登場した初代Summicron 35mm F2。数あるライカレンズの中でも、今なお高い人気を誇る歴史的な一本です。 「8枚玉」という愛称は、6群8枚のレンズ構成に由来します。複雑な光学設計をコンパクトな鏡胴に収め、当時としては明るいF2と優れた描写性能を両立しました。 開放付近では柔らかさを残しながら、ピントの合った部分には繊細な描写が感じられ、絞ることで画面全体が引き締まっていきます。35mmという自然な広角は、街のスナップや旅先の風景、人物撮影にもぴったりです。 今回のCANADA表記は、カナダのライツ工場で製造されたことを示しています。Leitz Canadaは、名設計者ウォルター・マンドラーが活躍したことでも知られ、ライカの光学史において重要な役割を担いました。 半世紀以上前のレンズでありながら、今も「8枚玉」という名前で語り継がれる存在。 単に古いレンズではなく、ライカの35mmレンズが築いてきた歴史と、その描写の魅力を味わえる一本です。 【こんな人にオススメ】 ・初代Summicron 35mmならではの描写を楽しみたい人 ・Leica M型で街や日常をじっくり撮影したい人 ・8枚玉という歴史的な名玉を所有し、長く使い続けたい人 【コンディションランク】 B 良品 使用感、劣化があり、一部機能か光学に軽微な不具合があります。 【詳細】 外観は多少の使用感があるのみで、状態良好です。 レンズ内に極薄いクモリがありますが、通常撮影には影響は出ないレベルです。 羽根は劣化はありますが油じみはなく、絞り、ヘリコイドの動作も快調です。 【シリアル】 2222880 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 VM フォクトレンダー(23646)
JPY 33,800(USD 214.31)
SOLD OUT
「懐かしい写りを、今の時代にも。」 Voigtlander NOKTON Classic 40mm F1.4 VMは、クラシックレンズならではの描写を楽しめる、VMマウントの大口径標準レンズです。 40mmという焦点距離は、35mmの広さと50mmの自然さを併せ持つ絶妙な画角。街歩きのスナップから人物、日常の風景まで、一本で幅広く楽しめます。 最大の魅力は、開放F1.4で見せる柔らかな描写。背景を大きくぼかしたり、光をふんわりと表現したりと、現代の高性能レンズとはひと味違う写真を生み出します。絞ることで描写が引き締まっていく変化も、このレンズの楽しさです。 「NOKTON」は、1950年代から続くVoigtlanderの大口径レンズに受け継がれてきた名前。「Classic」という名称にも、数値上の性能だけでは測れない、昔ながらの写真表現を大切にする思想が込められています。 コンパクトな金属鏡胴とマニュアルフォーカスの操作感も魅力。Leica M型やVoigtlander BESSAなどと組み合わせれば、カメラを持ち歩く時間そのものが楽しくなります。 くっきり写すだけが、いいレンズではない。 光のにじみや柔らかなボケまで、自分の写真の個性に変えてくれる一本です。 【こんな人にオススメ】 ・F1.4の柔らかな描写や大きなボケを楽しみたい人 ・40mmの自然な画角で街や日常をスナップしたい人 ・Leica M型やBESSAで、クラシックな写りを味わいたい人 【コンディションランク】 A 美品 使用感が少なく大変きれいで、動作も問題ないコンディションの商品です。 【詳細】 使用感もほぼゼロ、光学内、羽根もカビクモリなどなく大変クリアです。 絞り、ヘリコイドの動作も調です。 【S/N】 08849128 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Voigtlander 28mm ビューファインダー ブラック フォクトレンダー(23644)
JPY 33,800(USD 214.31)
「28mmの世界を、もっと気持ちよく切り取る。」 Voigtlander 28mm ビューファインダーは、28mm広角レンズの撮影範囲を確認するために作られた、外付け光学ファインダーです。 カメラ上部のアクセサリーシューに取り付けるだけで、28mmならではの広い画角を確認できます。特に、内蔵ファインダーに28mmのフレームがないレンジファインダーカメラでは、構図を決めるための頼もしいアクセサリーです。 街並みや建物、旅先の風景など、広角レンズは画面の端までどう収めるかが大切。専用ファインダーがあれば、撮影範囲を意識しながら、軽快にスナップを楽しめます。 ちなみにVoigtlanderは、1756年に始まる歴史ある光学ブランド。こうした小さなアクセサリーにも、クラシックカメラを使う楽しさが息づいています。 ブラック仕上げのシンプルなデザインは、LeicaやVoigtlander BESSAなどのカメラとも好相性。 お気に入りの28mmレンズを、もっと自由に使いこなす。撮影の快適さとカメラの佇まいを両立してくれる、小さな名脇役です。 【こんな人にオススメ】 ・28mmレンズをレンジファインダーカメラで使用している人 ・広角スナップで構図を素早く決めたい人 ・LeicaやBESSAに似合う外付けファインダーを探している人 【コンディションランク】 A 美品 使用感が少なく大変きれいで、動作も問題ないコンディションの商品です。 【詳細】 使用感をほぼ感じない美品です。 ファインダー内もクッキリクリアな状態です。 【S/N】 - 【セット内容】 付属品は写真の通りです。
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Leica LEITZ FOCOTAR 60mm F4.5 ライカ (23643)
JPY 13,800(USD 87.50)
「フィルムに残した一枚を、印画紙の上で完成させる。」 Leica LEITZ FOCOTAR 60mm F4.5は、ドイツの老舗光学メーカーLeitzが手がけた、写真の引き伸ばし用レンズです。 一般的な撮影用レンズとは異なり、暗室でネガフィルムの画像を印画紙に投影するために設計されています。60mm F4.5という仕様は、35mm判フィルムの引き伸ばしに適しており、細かなディテールや豊かな階調を丁寧に再現します。 「FOCOTAR」は、Leitzが長年展開してきた引き伸ばしレンズの名称。写真を撮るためのレンズだけでなく、プリントを完成させる光学機器にも力を注いできたことに、Leitzのものづくりへの姿勢が感じられます。 デジタル以前の写真制作では、暗室で露光時間やコントラストを調整し、一枚ずつプリントを仕上げる工程も大切な表現のひとつでした。 シャッターを切ったあとにも、写真を作る楽しさがある。 フィルム写真の魅力を最後のプリントまで味わいたい人にふさわしい、歴史ある一本です。 【こんな人にオススメ】 ・35mmフィルムの暗室プリントを本格的に楽しみたい人 ・引き伸ばしレンズにもLeitzの光学技術を求める人 ・クラシックな暗室用品やLeica関連機材を収集している人 ※引き伸ばし専用レンズのため、使用には対応する引き伸ばし機や取付部品が必要です。 【コンディションランク】 B 良品 使用感、劣化があり、一部機能か光学に軽微な不具合があります。 【詳細】 外観は所々塗装剝離などありますが、キズ、アタリなどはありません。 レンズ内は極薄いクモリと埃が少しあります。カビはありません。 羽根は少し油じみがありますが、絞り動作は快調です。 【シリアル】 - 【セット内容】 付属品は写真の通りです。

