OLYMPUSが誇る大口径標準レンズ「G.Zuiko AUTO-S 55mm F1.2」。1960年代後半に登場し、当時の技術の粋を集めた1本です。
開放F1.2という圧倒的な明るさは、暗いシーンでもしっかりと活躍。とろけるようなボケ味と、オールドレンズらしい柔らかさを持ちながらも、中心部にはしっかりとした解像感を残す描写が楽しめます。ポートレートでは被写体を浮かび上がらせるように表現し、スナップではフィルムらしい空気感を与えてくれる、まさに「絵作りのためのレンズ」です。
クラシカルな金属鏡筒の質感も魅力で、手に取ったときの存在感は格別。いまでは希少性も高まり、コレクションとしても十分に価値のある一本です。
【こんな人にオススメ】
・F1.2大口径レンズならではの世界を体験したい方
・オールドレンズ特有の味わいある描写を楽しみたい方
・コレクションとしても存在感のある一本を探している方
「[オールドレンズ探訪記] PENTAX vs OLYMPUS!大口径50mm F1.2レンズの頂上対決、その真価を徹底解剖!」
https://x.gd/gFPM3
【コンディションランク】
B+ 良品
使用感、劣化がわずかにある程度で、機能面も問題がない商品です。
【詳細】
レンズ内はわずかなチリが見られる程度で、全体的にクリアで良好です。
ヘリコイド、絞りともにスムーズに動作しています。
【シリアル】
132660
【セット内容】
付属品は写真の通りです。